2007年04月15日 恐怖・怯えと意識障害 心理学 神経症 鬱病 特定の感覚と恐怖・怯えの感情を結びつけると、意識障害がおきる。経験した内容が認識されないと(自分、他者、第三者(他者の集合)の経験としてそれぞれに分けられ、内容を理解できない場合)、怯え、恐怖の感情が起こる。脳神経系に、怯え、・恐怖の感情と経験した内容と関係する感覚を結びつける回路が形成されることによって、その感覚を意識から締め出すことがおきる。これが自閉症である。
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